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小学5年生の娘のわきがに現在悩んでいます

私は現在39歳の専業主婦ですが、中1の息子と小5の娘の二人の子供がいます。わきがの症状があるのは小5の娘の方で、小4の暑い夏の日に、娘からわきが特有の嫌なニオイがすることで、わきがであることに気付きました。

 

実はかく云う私も軽いわきが体質。私の場合実母からの遺伝のようですが、わきがは生活習慣などの影響よりも元々持っている体質や遺伝的な影響が大きいことを知り、自分の子供にも遺伝しなければいいのだが・・・と子供たちが幼い頃から思っていました。娘がわきがであることが分かった時には”嫌な予感が的中してしまった”と思いましたが、私自身自分のわきが体質で辛く嫌な思いを経験してきた経緯もありますので、娘にはそういった経験をさせたくないという気持ちが強くあります。

 

娘自身まだ精神的にも幼いこともありますし、自分のわきがのニオイに気付いていない面もありで、思い悩んでいる様子は今のところ見受けられません。友人たちにもまだその特有のニオイに気付けれている様子もないようで、今のところ嫌な思いはしていないようです。むしろ私自身のほうが周囲に気付かれる前に、娘にわきがであることを理解させ適切なケアをさせないととあわてているのが現状。

 

娘には”わきが”という言葉を使っても混乱させるだけだと感じたので、今のところ汗のニオイが強い体質ということで話をしています。汗のニオイ(つまりわきが)が周囲にも嫌な思いをさせる可能性があることを話し、それ故適切なケアを毎日しようとしむけています。そんな私が娘に勧めているのが、毎日朝晩わきが専用のデオドラントクリームをわきの下に塗布することです。私自身もわきがなので、以前からケアしていたのを一緒にやろうという形で誘ったので、娘も今のところ嫌がることなく毎日私と一緒に塗布し続けています。また下着や洋服などの選び方にも気を付けています。衣類がニオイを吸着しやすいものですと、わきが臭が衣類に付着しますますニオイが強くなってしまいます。そのため、防臭効果の高い天然繊維の素材のものや、わきの下を締め付けないゆったりとしたデザインのものなどを積極的に選ぶようにしています。

 

わきがは体質なのでどうしようもない面もありますが、適切なケアや衣類選びによってある程度緩和できるものだと感じています。思春期に入り娘が悩む時には、一番近くの理解者になってあげたいと思いますし、適切な方法を早期から教えてあげることが私の使命だと感じているこの頃です。

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