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親のわきがは子供に遺伝するというのは事実でした

私は30代後半の主婦です。私自身、自分がわきが体質であるということに気付いたのは中学2年生頃のことです。元々汗っかきな私は、自分が汗をかくことで汗とは違った特有のニオイがあることを感じ始め、それと似たニオイが実母にもすることに気付きました。つまりこの時期に自分がワキガであるということを悟ったと同時に、ワキガは親から遺伝するものだということも実感したのです。私と母は体質的にもよく似ており、わきが体質の人の多くの耳垢がウェットタイプであると言われていますが、実際母もそうですし、私も同じタイプなので、こういったところからもわきが体質は遺伝することを若い頃から知っていました。(ちなみに父親の耳垢はドライタイプで、わきがではありません)

 

実の娘にもわきがが遺伝してしまいました

こんな私には中学1年の息子と現在小学5年生の娘がいます。息子の耳垢はドライタイプだったのでそれ程心配していませんでしたが、娘の耳垢はウェットタイプなので、もしかしたら私のわきがが遺伝しないか?と娘が幼い頃から危惧していました。そんな私の予感は的中!去年位から汗ばむ季節になると、娘のわきの下からわきが特有のニオイがするようになりました。娘は幼いため、まだ美意識や恥らいもないのですが、いつか自分の体質に向き合わざるを得ないのかと思うと、私からわきがが遺伝してしまったことに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。主人も娘のわきがのことは気付いたようで、”女の子だからなおさらにかわいそうに・・・わきがが原因で学校の友人からいじめられたりしないよう、しっかりと母親の私がサポートしてあげて。”と言っています。

 

娘と私のわきが対策法

娘にはまだわきがという体質のことまで詳細な説明はしていませんし、本人の自覚も薄いのですが、汗をかくと嫌なニオイがするから、それを女性の身だしなみとして一緒にケアしていこうと誘って、毎日わきが対策をしています。その一つ目がわきが専用クリームの塗布です。毎朝着替えの際にわきの下に一緒にクリームを塗るのが私と娘の習慣。
このクリームは非常に効果があり、わきが臭を抑えるとと共に、わき汗もガードしてくれるので、これ一つで日中ニオイを気にせずに快適に過ごせます。
もう一つがわきが専用の石鹸を使用して、入浴時にわきを丁寧に洗う習慣です。私は娘と毎晩一緒にお風呂に入るので、娘がしっかり洗っているかもチェックしています。

 

確かにわきがが遺伝してしまったのは悲しいことなのですが、娘と同じ悩みを共有し、一緒に対策できることによって親子の絆が深まったように感じますし、今後も二人でケアに励んでいきたいです。

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